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🗓️ 10月のペットケアチェックリスト

10月は気温がぐっと下がり、爬虫類の保温シーズンが始まる一方で、ノミ・マダニは初霜の頃までまだ活動を続けます。ハムスターの疑似冬眠やハロウィンのチョコ誤食など、先回りの点検が事故を防ぐ月です。

🎃ハロウィン対策:チョコ中毒と仮装

チョコレートやキシリトール入りのお菓子は犬猫に中毒を起こすため、ハロウィンのお菓子は必ず手の届かない場所へ。包み紙が消えていたらすぐ動物病院に連絡を。仮装させる場合は視界や呼吸を妨げないか、かじれる飾りがないかを確認し、怖がりの子はチャイムが鳴り続ける間、静かな部屋に避難させましょう。

🐕 犬

🦎冬支度:爬虫類の保温器具チェック

パネルヒーター・セラミックヒーター、そして何よりサーモスタットを今のうちに点検しましょう。最初の冷え込みでサーモが故障すると、一晩で危険なほど体温が下がります。温度はシール式温度計ではなくデジタル温度計や放射温度計でバスキングスポットとクールサイドを個別に確認し、クーリング(ブルメーション)する種は事前に健康チェックを受け、腸を完全に空にしてから温度を下げてください。

🦎 爬虫類

🪲カブトムシ幼虫のマット交換シーズン

秋はカブトムシ・クワガタの幼虫が最もマットを食べる時期。表面にフンが目立ってきたら発酵マットを交換・追加しましょう。食べ尽くしたマットでは幼虫は大きくなれません。マットは握って崩れない程度の湿り気を保ち、18〜25℃で管理を。早く冷やしすぎると、成虫のサイズを左右する秋の摂食期間が短くなってしまいます。

🪲 カブトムシ

🐹ハムスターの疑似冬眠に注意:小動物の防寒

室温がおよそ15℃を下回ると、ハムスターは死んだように動かなくなる「疑似冬眠」に陥ることがあり、放置すれば命に関わります。ケージは窓辺やすきま風を避け、18〜20℃以上を保てる部屋へ。屋外飼いのウサギ・モルモットの小屋は風をさえぎり床材をたっぷり厚くし、ただしどのケージも暖房器具の真横には置かないでください。

🐹 ハムスター

🐟池と水槽:秋のエサ切り替え

池の水温が15℃を下回ったら金魚や錦鯉のエサを消化のよい胚芽(ウィートジャーム)タイプに切り替え、10℃を下回り続けたら給餌を完全にストップ。低水温では未消化のエサが腸内で腐敗します。落ち葉が積もる前に池にネットを張り、水槽のヒーターは最初の冷え込みが来る前に温度計で動作確認を。予備ヒーターも1本用意しておくと安心です。

🐠 魚
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⚕️ この情報は一般的な参考情報であり、獣医師による専門的なアドバイスの代わりになるものではありません。ペットが心配なものを食べてしまった場合や、何らかの症状が見られる場合は、すぐにかかりつけの獣医師またはペット中毒相談窓口にご連絡ください。

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