猫は牛乳を食べても大丈夫?
🥛
⚠️ 少量ならOK
成猫は多くの場合乳糖不耐。牛乳はおやつではない。
📋知っておきたいこと
猫が牛乳を飲むイメージは授乳期の名残。離乳後はラクターゼが減り、皿一杯の牛乳は下痢しやすい。メチルキサンチン毒ではないが悪い習慣。
チョコミルク、スイートクリーマー、シュガーフリーシロップはカフェイン・テオブロミン・キシリトールのことも。店の乳糖除去「キャットミルク」は栄養ではなく任意のおやつ。表示は読む。
授乳できない子猫は市販の子猫用代用乳を表示どおりに。母乳の代わりに市販牛乳は不可。
🍽️与え方
与えない。皿の牛乳を出さない。
🚨注意すべき症状
- 下痢
- ガス
- 嘔吐
- 下痢が強いと脱水
対処法: 下痢が強い・血が混じる・ごく幼い子猫に牛乳を代用した場合は獣医へ。
⚖️安全な給与量
❓よくある質問
乳糖除去牛乳は犬にOK?
普通の牛乳より下痢は少ないこともありますが不要カロリーで香味もある。健康飲料ではない。チョコ・加糖は避ける。
母のいない子猫に牛乳は?
いいえ。市販の子猫用代用乳を使い、スケジュールは獣医に。牛乳は母乳と合わず下痢と発育不良が多い。
ペットに山羊乳の方がいい?
山羊乳にも乳糖と脂肪。小さじ1なら耐えやすい個体もいるが総合食ではない。香味製品にキシリトールも。常用トッピングの前に獣医へ。
関連する食べ物
⚕️ この情報は一般的な参考情報であり、獣医師による専門的なアドバイスの代わりになるものではありません。ペットが心配なものを食べてしまった場合や、何らかの症状が見られる場合は、すぐにかかりつけの獣医師またはペット中毒相談窓口にご連絡ください。
出典: ASPCA Animal Poison Control — People Foods to Avoid Feeding Your Pets · ASPCA Toxic and Non-Toxic Plant/Food lists · Merck Veterinary Manual — Food Hazards