犬は桃を食べても大丈夫?
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⚠️ 少量ならOK
種なしの完熟果肉は時々の一口。種はシアンと閉塞リスク。
📋知っておきたいこと
皮をむいた完熟の果肉は甘く、ブドウ毒性ではない。小さな角切り数個はおやつで食事ではない。シロップ缶は糖が多い。産毛の皮が刺激する犬もいるのでむく方がきれい。
種は窒息や腸閉塞を起こす大きさ。サクランボやアプリコットと同様、砕くとシアン配糖体。核で遊ばせない。
コブラー、キシリトールジャム、ピーチアイスティー(カフェイン)は別の危険。種を飲んだらまれなシアン症状を待たず獣医へ。
🍽️与え方
皮をむいた完熟果肉の角切り数個、種なし。時々。
🚨注意すべき症状
- 種でのえずき
- 嘔吐・下痢
- 腹痛
- 種を噛んだあとの呼吸変化(救急)
対処法: 種を飲んだ・噛んだら獣医へ。
⚖️安全な給与量
❓よくある質問
犬に缶詰の桃は?
シロップ缶は糖負荷。キシリトールなしの果汁で種なしならすすいだ小さな角は任意。生の皮むきの方がよい。
産毛がないネクタリンの方が安全?
種のリスクは同じ。どちらも甘い果物でブドウ毒ではない。どちらも種を除く。
猫に桃は?
不要。種が危険。皮をむいた果肉のエンドウ豆大は毒になりにくいがおやつにはしない。
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⚕️ この情報は一般的な参考情報であり、獣医師による専門的なアドバイスの代わりになるものではありません。ペットが心配なものを食べてしまった場合や、何らかの症状が見られる場合は、すぐにかかりつけの獣医師またはペット中毒相談窓口にご連絡ください。
出典: ASPCA Animal Poison Control — People Foods to Avoid Feeding Your Pets · ASPCA Toxic and Non-Toxic Plant/Food lists · Merck Veterinary Manual — Food Hazards