=計算機のすべて

営業日計算機(2つの日付間の稼働日数・週末を除く)

2つの日付の間にある営業日(稼働日)を、週末を自動的に除いて計算します。営業日数、暦日数(トータル)、そのうち週末に当たる日数がまとめて確認できます。

この計算の仕組み

計算機は、早い方の日付から遅い方の日付まで、両端の日付を含めて1日ずつ確認し、それぞれが月曜日から金曜日にあたるかどうかを判定します。平日として数えられた日はすべて営業日、土曜日または日曜日として数えられた日はすべて週末日です。

総日数は開始日と終了日をそれぞれ1日として含む、両端含みの期間全体です。日付を逆の順序で入力しても自動的に入れ替わるため、結果は常にプラスの値になります。

週末日数は総日数から営業日数を引いた値です。そのため、営業日数+週末日数=総日数という関係は常に成り立ちます。

計算例

2026年7月6日(月)から2026年7月12日(日)までは、暦日数で合計7日です。このうち月曜日から金曜日までが営業日(5日)、土曜日と日曜日が週末日(2日)にあたるため、営業日数=5日、週末日数=2日、総日数=7日となります。

営業日と暦日の違い

暦日とはカレンダー上のすべての日を指します。営業日(稼働日)は月曜日から金曜日までの日のみを指します。期間が週末をまたぐ回数が増えるほど両者の差は大きくなるため、「営業日5日」という配送予定が、週末の位置によって暦日換算で5日から9日までの幅を持つことがあるのはこのためです。

期間ごとのおおよその営業日数

祝日を差し引く前の、暦のみに基づいたおおよその目安です。結果の確認にお役立てください:

期間おおよその営業日数
1週間(7日)5日
2週間(14日)10日
1か月(約30日)約21〜22日
四半期(約91日)約64〜65日
1年(365日)約260〜262日

祝日は差し引かれません

この計算機が除外するのは土曜日と日曜日のみです。国民の祝日、地域の休日、宗教上の記念日は国や業種によって大きく異なるため、汎用ツールに一律で組み込むことはできません。したがって営業日数は上限の目安として捉え、法定通知期間や裁判所への提出期限など正確さが求められる場合は、ご自身のカレンダーに合わせて既知の祝日を手動で差し引いてください。

主な用途

よくある質問

祝日は差し引かれますか?
いいえ。除外されるのは土曜日と日曜日のみです。祝日は国・地域・年によって異なるため自動的には差し引かれません。祝日が関わる締め切りの場合は、自分のカレンダーに合わせて手動で差し引いてください。
開始日と終了日はどちらも含まれますか?
はい。両方の日付を含めて計算します。これは多くの契約書や給与システム、配送予定の営業日の数え方(表計算ソフトのNETWORKDAYS関数と同じ考え方)に合わせています。
ここでの営業日とは具体的に何を指しますか?
指定した期間内の月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日を指します。土曜日と日曜日は、地域ごとの労働慣行にかかわらず、常に週末日として扱われます。
2つの日付を入力する順序は関係ありますか?
いいえ。終了日を先に入力しても自動的に順序が入れ替わるため、営業日数・週末日数・総日数は常にプラスの値として計算されます。
この機能で、ある日付に営業日を加算した日付を求められますか?
このツールは既知の2つの日付の間の営業日数を数えるものであり、1つの日付から未来に向けて計算するものではありません。ある日付からN営業日後を求めたい場合は、おおよそN×7/5暦日を加算し、その結果が平日になっているか確認してください。
金曜・土曜を週末とする国もあると聞きましたが?
中東や南アジアの一部の国では、金曜~土曜または木曜~金曜を週末としています。この計算機は世界の多くの地域で使われている土曜~日曜を週末とする慣習を採用しているため、現地の労働週が異なる場合は結果を手動で調整してください。
入力した日付は保存されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行われ、アップロードやログの記録、保存は一切行われません。
本ツールは一般的な情報提供のみを目的としています。重要な数値はご自身でご確認ください。 · 最終確認日: 2026年8月25日