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割引計算機(割引率・セール価格)

パーセント割引後のセール価格を求め、実際にいくら節約できるかを確認し、必要に応じて消費税を加えて最終的な支払い金額を計算します。

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セール価格75.00
節約額25.00
税込み最終価格75.00

この計算の仕組み

セール価格は定価に(1 − 割引率 ÷ 100)を掛けた値です。

節約額は定価からセール価格を引いた値です。

税率を入力すると、最終価格は割引後の価格に(1 + 税率 ÷ 100)を掛けた値になります。

計算例

定価100の商品を25%割引すると75になり、25節約できます。8%の消費税を加えると最終価格は81になります。

割引の重ね掛けは足し算にならない

20%引きを2回行っても40%引きにはなりません。順番に適用すると80%の80%が残るため、0.8×0.8=0.64、つまり36%引きになります。割引を重ねるほど、この差は大きくなります。

割引率ごとに支払う割合

割引後も実際に支払う価格の割合:

割引率支払う割合節約率
10%引き90%10%
25%引き75%25%
33%引き67%33%
50%引き50%50%
70%引き30%70%

マークアップとマージンの違い

基準が異なるため混同しやすい概念です。マークアップは原価に対する利益の割合、マージンは販売価格に対する利益の割合です。原価100の商品に50%のマークアップをつけると150で販売されますが、マージンは33%にしかなりません。販売者はマークアップを提示することが多く、マージンは常により小さい数値になります。

基準価格(アンカー)に注意

「元の価格→現在の価格」の差が大きいほど、お得に感じられます。元の価格は認識を左右するアンカーにすぎないため、割引率の大きさではなく、最終価格とその価格で買う価値があるかどうかで判断しましょう。

よくある質問

税金は割引の前と後、どちらにかかりますか?
割引後です。消費税は通常、割引後の価格に課税されるため、この計算機はまず割引を適用し、その上に税金を加えます。
2つの割引を重ねる場合はどう計算しますか?
順番に適用します。最初の割引を適用した結果に、2つ目の割引率をもう一度計算します。20%割引を2回行っても40%引きにはならず、36%引きになります。
税金は空欄のままでもいいですか?
はい。税率を0にすれば、税込み最終価格はセール価格と同じになります。
2つの割引を組み合わせるには?
パーセントを足すのではなく、順番に適用してください。最初の割引を適用し、その結果に2つ目の割引を適用します。20%を2回重ねると40%ではなく36%引きになります。
ある価格の30%引きはいくらですか?
0.70を掛けます(70%を支払う)。60の30%引きは60×0.70=42で、18節約できます。
利益率(マージン)と値入率(マークアップ)の違いは何ですか?
マークアップは原価に対する利益、マージンは販売価格に対する利益です。同じ利益額でも、マークアップ率のほうがマージン率より大きくなります。
本ツールは一般的な情報提供のみを目的としています。重要な数値はご自身でご確認ください。 · 最終確認日: 2026年8月25日