ねじれた赤い角は「マロッキオ」と呼ばれる妬みの邪視を防ぎ、生命力と豊かさ、活力を守ると信じられています。赤は力と勝利の色とされ、災いを焼き払う意味が込められています。
コルニチェッロはイタリア・ナポリを代表するねじれた角の形のお守りで、そのルーツはローマ以前、古代地中海の角崇拝と豊穣信仰にまで遡ります。伝統的には赤珊瑚で作られ、今もナポリの路地の土産物店には赤い角がずらりと吊るされています。
ねじれた赤い角は「マロッキオ」と呼ばれる妬みの邪視を防ぎ、生命力と豊かさ、活力を守ると信じられています。赤は力と勝利の色とされ、災いを焼き払う意味が込められています。
ペンダントとして身につけたり、キーホルダーや車のミラーに吊るしたりして常に身近に置きます。ナポリの言い伝えでは、自分で買うより贈り物としてもらったほうがご利益があるとされています。