IQ尺度コンバーター

ウェクスラー(SD15)、スタンフォード・ビネー(SD16)、キャッテル(SD24)の各尺度間でIQスコアを変換します。

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百分位は同じまま — 変わるのは尺度の標準偏差だけです。

Wechsler · SD15S-Binet · SD16Cattell · SD24百分位(パーセンタイル)
10010010050.0
11511612484.1
13013214897.7
14514817299.9

FAQ

なぜ検査によってIQの数字が違うのですか?
検査ごとに採用する標準偏差(SD)が異なるため、同じ希少度でもIQの数字が変わります。ウェクスラー式はSD15、スタンフォード・ビネー式はSD16、キャッテル式はSD24を使います。SDが大きいほど、平均から離れたスコアの数字も大きく出ます。
どの検査がどの標準偏差を使いますか?
代表的な対応は、ウェクスラー式(WAIS等)がSD15、スタンフォード・ビネー式がSD16、キャッテル式がSD24です。たとえば上位2%は、SD15なら130、SD16なら132、SD24なら148と表されます。検査名を見れば、どのスケールかをおおよそ判断できます。
スケールを変換しても変わらないものは何ですか?
スケールを変換しても、パーセンタイル(人口内での順位)は変わりません。SD15の130もSD24の148も、同じ上位2%という希少度を指します。変わるのは目盛りの数字だけで、本質的な「どれだけ珍しいか」は一定です。
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これは正規分布に基づく教育目的の推定値であり、臨床的な診断ではありません。